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2026/01/17
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【Top of Top】Cup of Excellence入賞コーヒー豆3種類追加販売開始

いつも当店をご利用いただき、ありがとうございます。

先日メキシコのカップオブエクセレンス入賞ロットを販売開始しましたが、新たに追加で3種類のコーヒー豆を買付することができましたのでご報告します。

今回のロットは少量しか買付できなかったため、オンラインストアでの販売はございません。店頭販売とイベント出店でのみ取り扱いをしたいと思います。

それでは追加で買付した3種類のコーヒー豆をご紹介します。

【目次】
1.コーヒー豆の詳細①ホンジュラス
2.コーヒー豆の詳細②グアテマラ
3.コーヒー豆の詳細③コスタリカ
4.まとめ

コーヒー豆の詳細①ホンジュラス

6 – El Laurel #2 – Honduras 2025 (Parainema Variety)

【生産国】 ホンジュラス
【地域】 エル・パライソ
【農園】 エル・ラウレル
【農園主】 ジェルソン・ネプタリ・ラミレス・チャベス
【標高】 1,400m
【品種】 パライネマ
【精製】 ウォッシュド
【ランキング】 6位(パライネマバラエティ部門)
【スコア】 87.15

農園情報

カップ・オブ・エクセレンスへの参加は、人生で最も刺激的な経験の一つであり、農園の品質の高さ、そしてその努力が認められていることを知る非常に良い品評会です。
そこまでの道のりは長く、ロットの選別から始まり、収穫、発酵、そして洗浄へと続きます。コーヒーは乾燥機にかけられ、乾燥後はサンプルを準備するために丁寧に保管。それぞれの工程には細心の注意と献身が求められます。
2024年には県レベルで活動し、エル・パライソ州で最高のパライネマ生産者の一人となることができ、現在ではホンジュラスで最高のパライネマ生産者の一人であるという栄誉に浴しています。
この地位を維持するために、努力を重ね、コーヒーの仕込みにおいて細部にまで気を配り、国際市場との良好な関係を築いています。

焙煎度合いとフレーバーコメント

SCAのカッピング基準よりやや深めの浅煎り(ミディアムロースト)に仕上げました。ジャスミンのような花の香りにアップルや洋梨、チェリーのようなフレーバーが印象的に感じます。

コーヒー豆の詳細②グアテマラ

3 – Granito De Oro – Guatemala 2025 (One of a Kind)

【生産国】 グアテマラ
【地域】 ウエウエテナンゴ
【農園】 グラニート・デ・オロ
【農園主】 アルセニオ・カスティージョ・ビジャトロ
【標高】 1,700m
【品種】 イエローブルボン、イエローカトゥーラ
【精製】 ウォッシュド
【ランキング】 3位(ワンオブアカインド部門)
【スコア】 89.06

農園情報

グラニート・デ・オロ農園では、伝統的な品種であるイエローブルボン、イエローカトゥーラ、レッドブルボン、カトゥーラレッド、そしてサン・ラモンを栽培しています。グラニート・デ・オロは、特に良質なコーヒーとして知られている。

焙煎度合いとフレーバーコメント

SCAのカッピング基準よりやや深めの浅煎り(ミディアムロースト)に仕上げました。ピーチやマンゴーなどのストーンフルーツにラズベリーのような瑞々しさがありながら、メープルシロップのような少しとろみを感じる甘さがあります。

コーヒー豆の詳細③コスタリカ

4 – Don Joel – Costa Rica 2025 (Experimental)

【生産国】 コスタリカ
【地域】 ウエストバレー
【農園】 ドン・ジョエル
【農園主】 アラン・オビエド
【標高】 1,600m
【品種】 サンロケ・ケニア
【精製】 エクスペリメンタル
【ランキング】 4位(エクスオエリメンタル部門)
【スコア】 88.94

農園情報

カフェ・ドン・ジョエルは家族経営のプロジェクトであり、特に収穫期には他者の支援に大きく依存しています。収穫と作物管理におけるベストプラクティスを通じて環境を保護しながら、高品質のコーヒーを生産することに注力しています。
今年はブルーフラッグ・プログラムへの参加を再評価し、3つ星を獲得しました。この認定は、環境保護、土壌保全、そして持続可能な農業慣行への私たちの取り組みを高く評価するものです。
カップ・オブ・エクセレンス・プログラムのおかげで、私たちはより良いコーヒーを栽培し、より効率的に加工するための貴重な知識を得ることができました。これにより、コーヒー豆の特性を最大限に引き出し、品質を確保しています。
今後の取り組みとしては、農園が渡り鳥の回廊地帯に位置しているため、在来種と渡り鳥の両方に隠れ家と餌を提供するために、在来種の樹木を植えることを計画しています。

焙煎度合いとフレーバーコメント

SCAのカッピング基準よりやや深めの浅煎り(ミディアムロースト)に仕上げました。甘さのあるデーツや瑞々しいキュウイ、蜂蜜のようなとろみが甘さを長く感じさせます。

まとめ

今回は急遽追加で買付できたトップオブトップのコーヒー豆3種類ご紹介させて頂きました。ホンジュラス、グアテマラ 、コスタリカの3種類はニカラグア、メキシコよりも少量しか買付できませんでした。店舗が近い方、イベントで当店を見かけた方に是非お試しいただきたいコーヒー豆です。

完売前にこのトップオブトップのコーヒーで癒されてみてはいかがでしょうか。

 

COFFEE ROASTERY 101

Q Arabica Grader/Q Robusta Grader/Q Processing Level2-Professional

Roast Design 松本安弘